自由に生きるphilosophy.


さっとん式目標設定術②『目標を立てられない人の理由、それを打破する方法』

前回

目標設定術の第一弾を書きました。

ポイントはふたつ。


1.大きな目標をシカトすること 
2.何でもベストということにすること


細かいところは↑の記事を読んでね。


↑を読んで、目標設定のスタンスが決まったら

次は「目標を設定する」こと。


この目標を設定するってことも

単純なようで、意外と難しそうだったりする。


なんでかというと


・その目標を達成させなければならないと思ってしまうから。
・その目標で本当に大丈夫なのかを疑ってしまうから。


こんな理由なんじゃないかなと思う。

すっきりと正しい目標設定をするためには

この2つをクリアにしておくことが大切になってくる。


ので、今回はそのお話。


*


◆ その目標を達成させなければならないと思ってしまうから。


ここで悩む人は

先のことを考えてしまって

「本当に大丈夫かな?」って、弱気になってしまう人。


出来なかったらどうしよう。

恥をかいたらどうしよう。

辛かったらどうしよう。


とか、そんなことが気になって

目標を設定することを

本当の意味で決められない人。


覚悟が決められない人

と言ってもいいかもしれない。


覚悟が決められない人は

目標を決めたとしても

なかなか達成できない。


出来ないかもって不安に思ったら

何かしら言い訳をつくって逃げてしまうことも多い。

そうやって逃げちゃうこともわかっているから

そもそも目標も決められなかったりする。


自分に甘いし、弱いのだ。


*


◆ その目標で本当に大丈夫なのかを疑ってしまうから。


ここで立ち止まってしまう人も

基本的には同じ考えを持っている人。


その中でも

とくに損得を考えてしまう人が多い。


意味とか目的とか

無駄にならないかとか

生産性はあるか

効率的かどうか


これらを重要だと思っている人は

先を見すぎて行動できなかったりする。


まぁでも

野心がある人とか、情熱的な人は

それでもとにかくガンガン進んじゃうから良いんだけど

弱気な人はどんどん行動できなくなっちゃう。


そんな人がここに当てはまる人だ。


*


目標設定に悩む人の傾向がわかったところで

んじゃあ、どうすれば良いのか?

ってところが気になるところ。


これらの人たちって、要するに


恥をかきたくないとか
失敗したくないとか
惨めな思いしたくないとか
バカにされるのが嫌だとか


そんなことを思っているから


出来ない理由を探してしまっていること。


なので、出来ない理由がいらない

前提をつくってあげれば良いのだ。


んじゃどうすれば良いのか?


実はそれは


1.大きな目標をシカトすること 
2.何でもベストということにすること


ここに帰ってくるのだ。

これらを本当に心から信じることが出来れば

変な理由をわざわざ探してこないでも大丈夫になる。


自分が思ったように従って動くことが正しいと思えれば
何をやっても良いんだから、行動できる。


何が起こっても、それは正しいんだ、導かれているんだ
って思えれば、これまたなんでも行動できる。


言い訳することが出来ない状態になる。


まぁ、そもそも

言い訳することが出来ない状態になるために

この2つの考え方を身につけるにはどうすればいいですか?

的なこともあるかもしれないけど

それは、頑張ってくれとしか言えないので、あしからず。


つまるところ極めつけは


「直感に従っていれば大丈夫だから、決めて、やる」


ということ。


なので

「やらない」という選択肢は無いわけ。

「出来ない」という選択肢も無いんだよね。

残念ながら。


何につながっているかわからなくても大丈夫だから、やる。
何をやっても良い方向にしか進まないから、やる。


これだけ。

これだけわかっていれば大丈夫。


*


さて

ここまで書いて思ったけど

内容的に何も前に進んでなかった。笑


でもとても大切なことなので

なんどもなんども読み返して

心に落とし込んで欲しい。

次こそ

『直感を呼び込むための方法』

とか書きたいなって思ってます。


あでゅ。


*


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