ただお金をもらうだけではなく、循環している感をつくっていきたい。


LINE@で相談のっている人たちが、どんどん良い方向に進んでいく。これといって特別なことをしているつもりはないのだけど、感謝されるのだからありがたい。さっとん的にはただLINEでお話しているだけなのだ。


もしかしたら世の中ではこれを「才能」と呼ぶのかもしれない。けれども、本人は全く気づくことが出来ない。本人にとってはただのお話だからだ。「才能」というものはそんなものなのかもしれない。一生気づかないものなのかもしれない。


一生見ることのないけれども、すぐそこにあるもの。だとしたら、才能を見つけることは早々に諦めた方がいい。すでにあることを認めて、この目で見ることを諦めよう。


と、書きながらふと思ったけど、自分の背中を見るためには鏡が必要だ。鏡のない時代は自分の背中を見ることはとても難しかったのだろう。自分の背中がどうなっているのかを知りたい人が一生涯かけて鏡をつくろうとはしないと思う。誰かに見てもらえれば早いからだ。信頼している誰かに。


自分の才能もそんなものなんだろう。信頼している誰かに見てもらえればそれでいいのだ。才能の実態を見つけることに一生涯の時間を費やしてしまう前に。



嬉しいクレームの話。

無料相談(a.k.a. ただのお話)をしている人から、とあるクレームが入った。ある知人を介してそれを知ったのだが。その内容は「さっとん、早く有料でやりなよ」ということだった。「なんで、そんなに良いことやってるのに有料でやらないの?」というクレームが入ったのだ。


もちろん嬉しいクレームだ。クレーム対応しなければならない。と、1日考えてみた。これはちゃんとカンセリングセッションとして有料で何万もとれるタイミングが来たのかと。実際にそのお相手に聞いてみた。「僕のセッションはいくらの価値がありますか?」と。


そしたら「最低3万、私はもっと払ってもいいと思うよ」とお返事が来た。なるほど。それはとても良い金額だ。どうしようかと考えた。本格的に自分は心のことを仕事にした方がいいのかどうか。



普通にお金をもらうことにワクワクしない。

結論から言うと、お金は取らないことにした。しばらくは無料で相談をしていくことにする。お金を払ってくれるという人が現れているのだから、お金はもらっておけば良いのかもしれない。


心の勉強をしている人が聞いたら「お金を受け取るブロックがかかっているんじゃない?」と言われてしまいそうだ。自分の心の声をじっくり聞いてみた。もしたらお金のブロックがあるのか?と不安にもなった(ほんの少しだけ)。


自分の心から帰ってきた声は思わぬものだった「お金をもらうのはつまらない」。ほう。なるほど。たしかにそうだ。今お金をもらうことはとてもつまらないと思った。なんてったって普通だ。何もワクワクしない。自分がお金をもらうタイミングはここじゃないんだ理解した。だからお金をもらわないことにした。



循環している感をつくりたい。

じゃあ、どうやってお金をもらったらワクワクするのか?実はその答えは明快だった。「何にお金を払うのか?」「なんでお金を払うのか?」「どんな仕組みにお金を払うのか?」これらの要素が全てワクワクする内容ではないと、つまらないのだ。


これはさっとんの価値観の問題だ。お金をもらうことよりも仕組みをつくることにワクワクするのだ。具体的にどういうことか?それは「お金+感謝」が循環する仕組みをつくりたい。


この循環している感がとても大切だ。ぼくらが何か商品を買ったとする。その商品の利益を得て、企業は新しいサービスを提供する。これが一般的な循環だ。もちろんこれも循環なのだが、ただ売って、買って、お金が新しいサービスになりましたというだけでは、循環感があまり感じられない。


実際は循環しているんだろうけど、循環している感じがストレートに感じられないのだ。これをもっとストレートに循環している感じを出していきたい。書きながら全然具体的ではないことに気づいたけど、「なぁんだ」と言われるくらいシンプルなことなので、近いうちにオープンにする予定である。楽しみにしていて欲しい。


あでゅ


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