心と体を丸裸にして、自分とひとつになる。


心と体が丸裸になるとき、人は何を感じるのだろう。おそらくほとんどの人が心と体を丸裸にしたいと思っているのではないかな?と思う。

余計なものを脱ぎ捨てて、何にも縛られない自由な姿。産まれたままの姿になりたいと願っているんじゃないかなと思う。

心も体も丸裸になるということは無防備になり、全てをさらけ出すということだ。全てを預け、この世界を信頼しきるということだ。ダメな自分も弱い自分も全て投げ出して、攻撃される恐怖すらも手放して、自分を晒すことだ。

これをするには自分の内側の世界で同じことをする必要がある。自分の世界で自分が自分に無抵抗になること。全てを委ねて信頼しきること。ひとつになること。人とひとつになることは自分とひとつになることと等しい。

自分に自分を晒して、本音で対話する。自分の心に身を委ね、無防備になる。もっともっと出来るはず。


自由に生きるphilosophy.