「お金のことを忘れる」を続けたら、本当に大富豪になれるのか?


なんか、ただただ垂れ流しで書いているのもつまらないので、生きていく記録みたいにしていこうかなと思う。


あとで自分で見返したときに楽しみになるだろうし、いつか書籍にもなってしまうかもしれない。


そんな時代だから、なんでもかんでもちゃんと残しておこう。





あえてタイトルをつけるなら



「お金のことを忘れる」を続けたら、本当に大富豪になれるのか?



大富豪になることを目指しているわけじゃないけど(なれたら嬉しいけど)、本当に目指したいのは「自分らしく生きること」、そして「もっと自分を活かすライフスタイルを見つけること」ってところかな。


ことの始まりは、大好きな本田健さんの著書「ユダヤ人大富豪の教え」に書いてあった言葉。



「お金のことを忘れなさい」





これがなんだかずっと引っかかってて、これを読んだのはおそらく一年前くらいになるんだろうけど、この言葉にフォーカスしだしたのはつい最近のこと。



いろいろあって、これからのことを考えなければならないタイミングと重なって、ちゃんと実践してみようと思った。



これまでもなんとなく実践していたけど、正式に今日が一日目ということで記録を取っていこうと思う。







まず初めに目標設定をしておこう。


目的は




「自分らしく、自分が輝けれるライフスタイルを手に入れること」






じゃあ目標は?



目標を考えるのは苦手だ。でも簡単でわかりやすいのが良いな。








・大好きで夢中になれるものを見つけて、それをすることで社会に貢献している。

・月に3日だけ働いて、月収100万をもらえる生活をする。







ひとまずこのふたつにしておこう。



ひとつめはまだこれから見つける段階。


ふたつ目は定量的な目標があったほうがいいと思ったので、かなり理想的な数字を書いてみた。


数字の根拠は単純で、実際にこんなスタイルで働いている人がいたからだ。






なので、全然不可能ではないはずだ。


ちなみに月収はこれ以上上げてもいいけど、そもそもあんまりたくさんお金が欲しいと思っていない方なので、いまのところこれだけあれば幸せだろうという意味で、今の段階での落としどころ。


これから増えていく可能性もあるし、達成したら次の目標も生まれるだろう。






次に何を実行していくか。


普通にコツコツと努力をしてもつまらないので、というかそれが出来ずに心も体も疲れ果ててしまった身なので、普通のやつは諦めるとする。



実行していく行動の前に、ルール的なやつも考えておこう。





・「お金のことを忘れる」生活をする。

・直観に従って素直に行動する。

・やりたいことに対しての羞恥心は捨てる。

・自分はすでに愛されているという前提で生きる。

・わがままに生きる。




こんなところだろうか。


心のかいわいでお勉強している人からしたら、見慣れた言葉たちだろう。


ただ頭ではわかっていても、これを徹底することは非常に難しい。よほど素直で真っすぐな人間じゃないと、すぐに実行することは出来ない。たぶん同じことを痛感している人たちが沢山いることだろう。



それぞれの解説はまた今度にしよう。







さて、次に行動内容。


これがまた難しいのだが、ひとまず





・達成したい目標をノートに過去完了形で書く。

・「私はすでに愛されている、私はすでに豊かである」とノートに書く。

・お金と愛が無限に流れてくるイメージを瞑想する。

・お金と愛を手に入れるための行動を見つけたら、それをやめる。

・やりたくないことをリストアップして、ひとつずつやめていく。






こんなものだろうか。


これまた心のかいわいや、引き寄せのお勉強をしている人たちからしたら見慣れたものだろう。


やっぱりこれもちゃんと実行するのは難しい。どれだけ実行している人がいるだろうか。






引き寄せの実験をブログで公開して大成功した人といえば、happyさん。


言ってしまえば、このブログもhappyさんのパクリであることには違いない。



happyさんはエイブラハムの本を読んで始めたところを、僕の場合は本田健さんだったというだけのことだ。


基本は毎日記録を残していくということを目標にして、できる程度で続けていこうと思う。






基本的にFacebookなどでの集客はしないようにしていく。


集客ってものは、お金を集めるためか人気を集めるためなので、コンセプトからずれてしまう。


でも、このブログを勝手に見に来てくれる人がいるとして、何かしら心に響くものがあったとしたらシェアしてもらうことはウェルカムだ。




いちおうこれまでお世話になった、LINE@に登録してくれている人にはこの記事だけシェアしようと思う。




自由に生きるphilosophy.