「決めても途中で挫折してしまう...」ぶれない心をつくるために必要な人生の目的。


こんにちは。

さっとんです。


自由に生きるphilosophy.に来ていただいてありがとうございます。




今日は目標を設定しても続かない人に向けてのお話。






「さあ、明日から気合を入れてやるぞ!」
「目標を決めたし、完璧だ!」




さて、私たちは生きている中で

何回こんな感じで目標設定をしたでしょうか?



誰にでもモチベーション高く意気込んで

「よしやるぞ!」という気持ちで目標を設定したことはあると思います。







さて、皆さんに質問です。





その目標は続きましたか?





例えば、ダイエット。

本を毎日30分読む。

朝5時に起きて、資格の勉強をする。

朝のランニング。

筋トレ。

タバコをやめる。

夜中のつまみ食いをやめる。




たくさんの目標を立ててきたと思いますが

そのうちのどのくらいが今もまだ続いているでしょうか?




そして、目標達成までたどり着けたでしょうか?




さっとん自身も、上のようなことはたくさんありました。



セミナーを受けたり、自己啓発本を読んだりしては

そこで教わった画期的なテンション上がる方法に希望を持ち



「よしやるぞ!」



と意気込んで、目標設定をしました。





その結果、3日坊主とまでは生きませんが


せいぜい3ヶ月もすると、そのときのモチベーションが落ちてきて

旅行など行くことで生活のリズムが崩れることで

一気にその決めた習慣が崩壊してしまうことが多々有りました。




毎年、年末年始には

新年の目標を決めていましたが


それを一年間やり通してことは一度もありませんでした。

(見返したことも無かったんじゃないかと)





そんなことを繰り返している内に

自分の根気のなさに劣等感を感じ、


「自分は何をやっても結果につながらないんだ」


と自己嫌悪に陥り。




「どうせやっても続かないから」


という理由でチャレンジすることから逃げるようになってしまいました。



だって「やっても続かない」ってかっこ悪いから。






続かないのが当たり前。

達成できないのが当たり前。


やりたいことがあっても「どうせ続かないから」と思い込みチャレンジできない。

「続かないとかっこ悪い」からと思い込みチャレンジできない。





チャレンジできないから、どんどん行動できなくなっていく。

弱気になってさらに自信がなくなる。



悪循環。








しかし、現在のさっとんは少し違います。


目標に忠実に毎日を生きています。




目標に向かって、まるで太陽に光に向かって大きなヒマワリが伸びていくように。

迷いなく清々しく毎日を過ごすことが出来ています。



さて、さっとんには何が起きたのでしょうか。







さっとんが変わったキッカケはとあるセミナーとの出会いでした。



そのセミナーで学んだもの。

それはとてもシンプルかつ、簡単なことだったのです。


しかし、さっとんはそのシンプルかつ簡単なことが

全く出来ていなかったのです。

生きてきてこれまでずっと。




あまりじらしても仕方ないので種明かしをすると。




そのシンプルかつ簡単なこととは。









人生の目的を設定する。









ただこれだけのことです。





これひとつをちゃんと決めるだけで

人生は思った以上にスムーズに前に進みます。



人生の目的とは簡単に言うと


「私は何のために生きているのか?」


という問いに答えたもの。





何のために存在しているのか?

ちょっとむずかしいですかね?


人生の目的なんて、そんな大きなこと言われても...

という声が聞こえてきそうです。




少しだけ慣れる必要があるかもしれません。

ではこれではどうでしょう?


人間以外の存在している目的を考えてみるとわかりやすいです。







車の存在目的は?


人が快適に素早く目的地まで移動することの実現を手助けすること。


ですかね。






ボールペンの存在目的は?


人が思ったことや考えたことなどを分かりやすく紙に残すお手伝いをすること。


でしょうか。






このあたりは言葉の組み合わせで

いくらでも書き方があるので参考までにということで理解して下さい。





じゃあ、あなたの存在目的はなんでしょう?


あなたは何のために生まれてきたのでしょうか?







繰り返すようですが

これがわかると本当にびっくりするくらい毎日がスムーズに動きます。





たとえばですが

車の存在目的がわからない原始時代の人たちに車を渡したらどうなるでしょう?


どんな風に車を活用するでしょうかね。





家の代わりでしょうか?

叩いて楽器にするでしょうか?

食料を保存する場所?



おそらくキーを回して、エンジンをかけて、

移動の手段にするだなんて夢にも思わないことでしょう。






存在目的がわからないと


どんなに高機能なものであっても価値がなくなってしまうんです。






宝の持ち腐れ。

豚に真珠。

(なんかもっと適切なことわざがあったような...)




そして、それはあなたに置き換えても同じこと。

あなたがどんなに高機能で素晴らしい存在だとしても

その存在目的がハッキリしていないと本当の力が発揮されないんです。




あなたはあなた自身の存在目的を知っていますか?





もし知っていないとしたら

あなたは自分の本当の力の使い方を理解していないかもしれません。



あなたは本当は「画期的に素早く移動の補助をする機能」を持っているのに

その目的を知らないばかりに


あなた自身が「住居」や「楽器」や「物置」として使っている可能性があるのです。





もしくはあなた自身が


「私は住む場所です!」と思い込んでいる可能性があるのです。

(本当は車なのに)





そんなのなんてこったい!

という感じじゃないですか?



これはシンプルで簡単なようで

とても衝撃的なことなんです。




これまで上手く行かなかったことは


自分の「人生の目的」がわかってなかっただけということなんですから。







本当はもう既にあなた自身には魅力や力があったのに

ただその使い方が間違っていただけだったとしたら。



たとえ今現在、上手く行っていないことがたくさんあったとしても

少し希望を持てるようになると思いませんか?


本当のあなたはこんなもんじゃないんですから。



人生の目的を明確にして、そのとおりに生きるだけで

今まで眠っていた本当の力が発揮できてしまうのです。


本当に。




ひとまず今日のところは

人生の目的を設定することの大切さをわかってもらえればと思います。


続きはまた。


自由に生きるphilosophy.