さっとんはソトコトがあったから移住した。地方ってのは、楽しみ方を生み出せるところなんだよ。


島根に移住してきて2年半。


すっかり現地に馴染んでしまって

さいきんは地域の様子だったり

移住してきてのことを、書くことが少なくなってしまったのね。


なんだかんだ

地方への移住ブームは少しおさまったものの

まだまだ関心があるひともいるようなので

地域で暮らすことだったり、移住だったりのことも

書いていこうかなと思います。





ほんでこの記事。

ソトコトの編集長の指出さんのインタビュー。

指出さんは、とてもナチュラルなお方で

とても素敵なお方なんです。


さっとんは実は




ソトコトを見て、江津を知り
江津に遊びに行って、移住したので




さっとんの移住は




ソトコトがあったからと言っても
過言では無いわけです。




ということは

そのソトコトをつくっている




指出さんのおかげと言っても
過言ではないわけです。




そして昨年

念願の告白が出来たのでした。


指出さんが江津に来てくれる機会があったので

そこで「ソトコト見て、移住してきたんですよ」って

2年越しに伝えることが出来たのでした。






ここの記事で指出さんが紹介してくれている様に

江津にはたくさんの素敵スポットがあるんです。




↑の記事で紹介されている「蔵庭」さん。素敵なカフェとベーカリー。




そして

その素敵スポットには必ずと言っていいほど

素敵パーソンがいるんです。



というか



素敵パーソンがいるから
そこが素敵スポットなんです。





江津みたいにいろいろと不便で

都会からくらべると

流行り廃りが5年は遅れてくるようなまちだと

逆におもしろがって移住してきてくれる人がいます。


地方にはどんな人が移住してくるのか?

ということは、もうすでにいろんな人が語り尽くしている

ことかもしれないけど

実際に現地に住んでみると

「なんで?」という理由は掴みどころが無い雲のようなものなんです。


人の人生いろいろあるからさ

カテゴリー分けなんて出来ないでしょ。


「都会が嫌になった」と片付ければ簡単なんだろうけど

それだけが理由じゃないし

それだけだったらわざわざ島根じゃなくて

長野とか山梨とかにいくだろうし


いろんなものが重なり合って

その重なり合ったものが

なんとなく似通っているひとが集まっている

そんな感じがするのです。



江津の場合は




「自分のことが好きな人」




って、いまふっと思い浮かんだ。


自分のことが好きじゃないと

こんな不便なところで暮らそうなんて思わないよね。


逆に自分のことが好きだったら

どこへ行ったって面白いし

どこででも楽しめる。


楽しみ方を生み出すという意味では

都会より田舎のほうが素材がたくさんあるんだよね。


楽しみ方を生み出すって

いいなぁ。


あでゅ。


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