自由に生きるphilosophy.


人生はおまかせアート。

おまかせとは

人生のアートなのだ。


高級なお寿司屋さんに行ったとして

おまかせを頼んだらドキドキするだろう。


なにが出てくるんだろう?

いくらなんだろう?


ってソワソワするだろう。


そのおまかせという名のアートを

楽しめる人はどんな人だろう?


きっと経済的に安定していて

自分にも自信があって

夢なんかももっている人だろう。


お寿司屋さんのおまかせが

なにが出てくるかわからないように

人生のおまかせもまた

なにが起こるかわからないはずだ。


おまかせはアートなのだ。

その不確実で無作為な出来事

まるで「優美な死骸」のような

スリルにあふれ、かつその偶発性からうまれる奇跡

体感するためのアートなのだ。


さっとんは人生のアートを楽しめるようになりたい。

人生のおまかせを楽しめる人になりたい。

まるでこの一瞬一瞬におこる事象が

一筆一筆キャンバスの上に描かれていくアートを楽しむように。


ちなみに

おまかせのアートは

意識をしていれば毎日たくさん引きおこる。


でも

だいたいそのおまかせアートは

僕らにとって予期せぬ方向性からやってきて

ぱっと見はネガティブな側面を持っている。


しかしそれは

おまかせアートがネガティブなのではなく

おまかせアートを見ている自分が

ネガティブだと思い込んでいるだけという場合が多い。


不安がたくさんやってきて

疑問や疑いもやってくる。

妬みや嫉みもあるかもしれないし

苦しみが伴うときもある。


しかしそれは幻想なのだ。

パーチャルリアリティーなのだ。


おまかせアートを

本当に楽しむには

そのネガティブな側面を

乗り越えなければならない。


引き寄せの法則やらなんやらで

見たいものしか見たくない

思ったことしか経験したくない

とか思っている人は

さっさと諦めよう。


そもそもその考えが間違っている。

そうやって辛いと思い込んでいることから

逃れようとしても何も変わらないし

手に入れたいものも手に入らないのだ。


僕らは

おまかせアーティストになるべきなのだ。

素人が下手に知った風に寿司屋で注文しても

決して良いことはない。


さっさと諦めておまかせにしたほうが懸命なのだ。

おまかせアートの楽しさを知ろうじゃないか。


あでゅ。


自由に生きるphilosophy.