自分が自分である理由を噛み締めながら、自分が自分で在るために、明日も一歩前に進む。

何度も何度も振り返りながら、自分にとっての大切な感覚を取り戻していく。過去の自分の過ちをひとつずつ認めて許しながら、本当に欲しかったものを確認していく。これが人生なのだと思う。

どんだけカッコつけたって、どんだけ強く見せたって、人間でいられる時間は限られている。人間は弱い状態で生まれて、弱いまま消えていく。強い人間なんてひとりもいないんだ。

明日は大切なイベントで歌ってきます。自分が自分である理由を噛み締めながら、自分が自分で在るために、明日も一歩前に進む。


自由に生きるphilosophy.